育毛剤の成分一覧と育毛効果を徹底解説&総まとめ!

育毛剤 効果 成分
育毛剤には様々な成分が配合されています。しかし、一見どの育毛成分がどのような育毛効果をもつのか分かりにくく、自分の薄毛症状に合った育毛剤を探すのは、なかなか難しいものです。


そこで、効果別・分類別に、育毛剤成分と代表的な育毛剤についてまとめました!育毛剤選びのご参考になれば幸いです。

発毛医薬成分まとめ

発毛医薬成分とは、第一類医薬品の発毛剤に使用される成分を指します。発毛医薬成分が配合された発毛剤は、厚生労働省から「発毛効果がある」と認められている反面、日常生活に支障をきたす副作用があるとして購入に制限が課せられています。

それでは、発毛医薬成分の発毛効果や副作用、代表的な商品をご紹介します。

ミノキシジル

成分名
ミノキシジル
効果
・血管拡張作用による血行の促進
副作用
・血圧の低下
・動悸、息切れ、めまい、不整脈
・全身の多毛症(内服した場合)
・頭皮の痒み、かぶれ、炎症、火照り
ミノキシジル配合の
代表的な製品
・リアップシリーズ(市販あり)
・ロゲイン(市販無し)
・ミノキシジルタブレット(内服薬)(市販無し)

ミノキシジルは、血管を拡張し、血行を促進する医薬成分です。血行が促進されることで、毛根の奥の発毛組織(毛母細胞や毛乳頭細胞)まで血流によって発毛に必要な栄養や酸素を送り込み、発毛作用を発揮します。

ミノキシジル成分はホルモン作用力がないことから、男女ともに使用できる医薬成分であるため、薄毛治療に幅広く用いられています。
女性も使える育毛剤!ミノキシジルの効果と女性が使うときの注意点

フィナステリド

成分名
フィナステリド
効果
・前立腺に作用し、男性ホルモンを抑制する
副作用
・性欲減退、勃起機能の低下、精子減少
・肝機能障害
・うつ症状
・フィナステリド成分は触れただけ体内に皮膚吸収されてしまうため、
妊娠中の男児の生殖器が奇形となる場合があります。
代表的な製品
・プロペシア
・フィンペシア
(全て内服薬・市販無し)

内服タイプの医薬成分フィナステリドは、前立腺に働きかけ、男性ホルモンをAGA(男性型脱毛症)の原因となる脱毛男性ホルモンごと抑制することで、AGA改善を行います。AGA改善効果はミノキシジルよりも有効性が高く、AGA治療薬として様々な発毛クリニックなどの医療機関(病院)で取り扱われています。

フィナステリド成分の入手方法は限られている

フィナステリド成分は男性の使用のみ認められているほか、男性機能が減退する副作用の可能性がある事から、市販の許可は降りていません。入手するには発毛クリニックなどの医療機関で、処方箋薬として受け取る必要があります。

海外から個人輸入を行いフィナステリド成分配合の発毛剤を入手する方法もありますが、様々なリスクを孕むため、個人輸入はあまりおすすめできません。

塩化カルプロニウム

成分名
塩化カルプロニウム
効果
・血管拡張効果
・円形脱毛症の改善
副作用
・頭皮のかゆみやかぶれ
代表的な製品
・カロヤン(市販あり)
・フロジン液(市販あり)

塩化カルプロニウムは、ミノキシジル成分やフィナステリド成分よりも重い副作用の可能性は低いため、第二分類医薬品として市販されている発毛剤に使用されます。

しかし、塩化カルプロニウムを5%の高濃度で配合した「フロジン液」(円形脱毛症の治療法として有効的な医薬品)は皮膚科や発毛クリニックなどの専門機関で、医師から処方を受ける必要があります。

育毛有効成分まとめ

成分名
成分効果
配合した育毛剤
センブリエキス
・血行促進効果
・細胞分裂の活性化
・抗炎症抗酸化作用
・消炎鎮痛作用
・イクオス・ブブカ
・チャップアップ
・ポリピュアEX
・ベルタ・花蘭咲
・マイナチュレ
・薬用プランテル
酢酸トコフェロール
・血行促進効果
・抹消血管(毛細血管)拡張作用
・抗酸化作用
・ホルモンバランスを整える効果
・イクオス・ブブカ
・チャップアップ
・スカルプジェット
・ベルタ・マイナチュレ
グリチルリチン酸2K
(甘草)
・抗炎症作用
・ステロイド作用
・イクオス・ブブカ
・チャップアップ
・スカルプジェット
・ポリピュアEX
・ベルタ・長春毛精
・マイナチュレ
・薬用プランテル
クジンエキス
(クララエキス)
・血行促進効果
・毛根細胞活性化
・抗菌・殺菌効果
・収れん作用
・男性ホルモン抑制
・ブブカ
6-ベンジルアミノプリン
(CTP)
(独自配合成分)
・毛母細胞活性化
・発毛促進効果を持つBMP産生を高める
・白髪の防止
・デルメッド
ピロクトンオラミン
・抗菌効果
・殺菌効果
・フケやかゆみの抑制
・トップバリュシリーズ
ニンジンエキス
(ニンジン抽出液)
・消炎効果
・免疫力向上
・血流改善
・LpLp(ルプルプ)
・ポリピュアEX
タマサキツヅラフジアルカロイド
(セファランチン)
・血行促進
・抗アレルギー作用
・免疫増強作用
・スカルプジェット
・薬用プランテル
ニコチン酸アミド
・活性酸素を抑制
・血流改善
・抗炎症作用
・花蘭咲
・長春毛精
塩酸ピリドキシン
・血液量増加
・抗炎症作用
・フケやかゆみの抑制
・花蘭咲
・カロヤンプログレEX
・ラ・シオンヌ薬用スカルプエッセンス
ヒノキチオール
・殺菌、抗菌、抗炎症作用
・フケやかゆみの防止
・毛母細胞の活性化
・浸透率の向上
・長春毛精
・ナノインパクト
パントテニルエチルエーテル
・保湿作用
・毛母細胞活発化
・フケやかゆみの抑制
・ポリピュアEX
エチルニルエストラジオール
・男性ホルモンの抑制 ・薬用ナノインパクト

育毛有効成分とは、厚生労働省から「育毛効果がある」と認められた成分です。育毛有効成分は、医薬部外品の育毛剤に配合されています。

育毛有効成分の基準や全成分名を厚生労働省に問い合わせたところ、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課の方から
『個々の品目ごとに承認していますので、成分、濃度とも定めたものはございません。』
と回答をいただきました。

そこで、様々な育毛剤を調べ、「育毛有効成分」とされた成分を表にまとめました。それでは、育毛剤の育毛有効成分として、特に使用される頻度の高い3成分について詳しく解説いたします。

代表的な育毛有効成分1:センブリエキス

senburi
センブリエキス(センブリ抽出液)とは、リンドウ科の植物である「センブリ」から抽出した植物エキスを指します。高い血行促進効果を持ち、頭皮の血流を改善して育毛を促します。育毛効果が高いため、育毛剤だけでなく育毛シャンプーにも配合されています。

センブリエキスは植物由来の成分であるため、低刺激な成分です。そのため、副作用発生の可能性が低く、乾燥肌や敏感肌の方でも使用することが可能です。

代表的な育毛有効成分2:酢酸トコフェロール

bitaminn
酢酸トコフェロール(酢酸DL-α-トコフェロール)は、人工的に作られたビタミンEの一種です。頭皮の酸化を防止することで、かゆみやかぶれといった頭皮トラブルを防止するほか、頭皮の血行促進を行います。

酢酸トコフェロールには直接的な副作用こそありませんが、過剰摂取を行うと、思わぬ副作用が発生する可能性がある為、育毛剤の用法用量をしっかり守りましょう。

代表的な育毛有効成分3:グリチルリチン酸2K

kanzou
グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)とは、漢方の原材料甘草に含有されている成分です。主に、抗炎症作用、抗菌作用を目的として育毛剤に配合されています。グリチルリチン酸2Kは天然成分であるため、低刺激で副作用の可能性も非常に低い成分です。

育毛効果別・育毛成分と育毛剤一覧

育毛剤には育毛有効成分だけでなく、厚生労働省から育毛効果は認められていないものの、実験により育毛効果や育毛剤の品質を高める育毛成分(頭皮ケア成分)が配合されています。

育毛成分には様々な種類があるため、この記事では育毛剤に良く配合される代表的な育毛成分を育毛効果別にまとめました。配合成分をもとに育毛剤を購入する際、是非ご参考ください。

※1つの育毛成分につき、複数の育毛効果をもつ場合があるため、紹介する育毛成分が重複している場合があります。ご了承ください。

髪の毛の素となる成分一覧

成分名
主な働き
タンパク質
・ケラチンをつくるためのアミノ酸の吸収
ビタミン
・保湿、細胞活性化
・コラーゲンの生成など
亜鉛
・髪の毛の素となるケラチンを生成

ケラチン、ビタミンB群、亜鉛は、髪の毛の素となる3大成分です。育毛剤から摂取できる成分もあれば、食事から摂取しなければいけない成分も存在します。

ビタミン

ビタミンB群・ビタミンC・Eは、保湿、細胞活性化のほか、血行促進効果やコラーゲンの生成などの作用を持ちます。特に、髪の毛を作る毛包幹細胞は、コラーゲンによって守られているため、育毛には欠かせません。詳しくはこちらの記事をご参考ください。
コラーゲンから見る効果的な育毛・育毛剤とは
毛根を元気にし毛髪サイクルに働きかけるビタミンc主成分の育毛剤

亜鉛

亜鉛は、体内のアミノ酸を、髪の毛の素となる「ケラチン」に合成する成分です。亜鉛は食事だけでなく育毛剤からもサプリメントからも摂取できるため、比較的補いやすい成分であると言えます。詳しくはこちらの記事をご参考ください。
育毛剤と亜鉛その関係とは

タンパク質

タンパク質は20種類のアミノ酸で構成された成分です。体に取り入れられたタンパク質は、アミノ酸に分解され、亜鉛によって髪の毛の素となるケラチンに合成されます。

非必須アミノ酸
必須アミノ酸
成分名
・アラニン
・グルタミン
・グルタミン酸
・アルギニン
・アスパラギン酸
・アスパラギン
・システイン
・プロリン
・グリシン
・セリン
・チロシン
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
・メチオニン
・フェルアラニン
・トリプトファン
・ヒスチジン
・スレオニン
・リジン
アミノ酸を豊富に
配合する育毛剤
・イクオス(18種類)
・ブブカ(12種類)
・ベルタ(14種類)

非必須アミノ酸は体内で合成できますが、必須アミノ酸は体内で合成できないため、育毛剤や食事(肉、魚、乳製品、大豆製品)から摂取しなければいけません。

血行促進効果をもつ成分一覧

血行促進効果を持つ
代表的な育毛成分
・M-034
・ニンジンエキス
・エビネランエキス
・ジオウエキス
・シラカバエキス
・ドクダミエキス
・天然ビタミンE
・オランダカラシエキス
・ニンジンエキス
・マツエキス…など
血行促進成分配合の代表的な育毛剤
・イクオス
・ブブカ
・チャップアップ
・M-1ミスト…など

頭皮に血行不良が発生すると、

  • 毛根の奥の発毛組織に栄養がいきわたらなくなる
  • 頭皮の効果により髪が育ちにくくなる
  • 育毛剤の浸透率の低下

といった頭皮環境の悪化が発生し、薄毛や抜け毛の進行に繋がります。頭皮の血行不良には育毛剤と併せて頭皮マッサージや軽い運動も効果的です。

血行促進成分の中でも海藻由来の成分M-034は、人気育毛剤の主成分としてよく配合されている育毛成分です。詳しくはこちらの記事をご参考ください。
【徹底解説】M-034配合の育毛剤は育毛効果あり?

また、血行促進効果を持つ育毛成分として「エビネランエキス」も育毛剤の主成分として使用されています。併せてご参考ください。
育毛剤花蘭咲の主成分・エビネランの育毛効果とは?

皮脂の過剰分泌を抑制する成分一覧

皮脂の過剰分泌を抑制する
代表的な育毛成分
・M-034
・ニンジンエキス
・ジオウエキス
・シラカバエキス
・ドクダミエキス
・天然ビタミンE
・オランダカラシエキス
・ニンジンエキス
・マツエキス…など
皮脂の過剰分泌を抑制する
代表的な育毛剤
・イクオス
・チャップアップ
・ブブカ
・ポリピュアEX

皮脂が過剰に分泌されると、脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症が発生します。また、皮脂が酸化することで加齢臭の原因にもなります。皮脂の過剰分泌を抑制するには、上記の表でご紹介した育毛剤のほか、育毛シャンプーの使用もおすすめです。
育毛剤の効果を高める育毛シャンプーの選び方と使い方

頭皮の保湿を行う成分一覧

保湿効果を持つ
代表的な育毛成分
・ヒアルロン酸
・海藻エキス
・アロエエキス
・イチョウ葉エキス
・ピロリドンカルボン酸Na
…など
保湿成分配合の
代表的な育毛剤
・イクオス
・チャップアップ
・ブブカ
・ナノインパクト

頭皮が乾燥すると、

  • フケやかゆみの発生
  • 粃糠性脱毛症
  • 皮脂の過剰分泌
  • 血行不良

などが発生し、薄毛や抜け毛に繋がります。育毛剤の中でも、育毛剤ナノインパクトは保湿成分をメインに配合された育毛剤です。育毛剤ナノインパクトについてはこちらでご紹介しております。
進化したナノインパクト100の特長と育毛成分の効果

育毛剤の独自配合成分

各育毛剤メーカーが開発した、独自配合成分についてご紹介致します。

【イクオス】Algas-2(アルガス-2)

Algas-2とは、人気育毛剤・イクオスが、血行促進効果をもつM-034(ミツイシコンブエキス)と、保湿成分ペルベチアカナリクラタエキス・スサビノリエキスという3種類の海藻エキスを濃縮配合した独自成分です。

Algas-2には、以下の育毛効果が期待されています。

  • 保湿効果
  • 毛母細胞の活性化
  • 血行促進作用
  • 外毛根鞘(毛母細胞のもととなる部分)の増殖促進
  • 脱毛因子の阻害

さらに、2017年9月現在、育毛業界最多である61種類の頭皮ケア成分を含むことがポイントとなり、イクオスは育毛業界の中でも非常に注目されている育毛剤です。

【ポリピュアポリピュアEX】バイオポリリン酸・バイオパップス

ポリピュアEXは、2017年春にリニューアルを行い、これまで配合していた独自成分「バイオポリリン酸」に加え、「バイオパップス」という独自成分を新たに配合しました。いずれも保湿効果を持つ成分であるほか、頭皮への高い浸透性を持つ成分です。

ポリピュアEXの配合成分について、詳しくはこちらの記事をご参考ください。
ポリピュアEXに副作用はある?配合成分をチェック

性別によって必要な成分が違う

男性と女性は主な薄毛の原因が異なるため、男性用や女性用といった対象の性別を設けている育毛剤は、それぞれ配合成分が異なります。

【男性用】AGAを抑制する成分一覧

AGAを抑制する代表的な成分
・オウゴンエキス
・ダイズエキス
・ビワ葉エキス
・クララエキス
・ヒオウギ抽出液
・クワエキス
・シャクヤクエキス
・セイヨウキズタエキス
・ゴボウエキス
・ローマカミツレエキス
・シナノキエキス
・ヒキオコシエキス
・ボタンエキス
…など
AGA抑制成分配合の代表的な育毛剤
・イクオス(男女兼用)
・チャップアップ(男女兼用)
・ブブカ(男女兼用)
・プランテル(M字ハゲ専用)(男性用)

男性はAGAという脱毛症が原因となり、薄毛や抜け毛が発生する傾向にあります。AGA改善に最も効果的な成分は、発毛成分であるフィナステリドですが、フィナステリド成分は日常生活に副作用をきたす可能性があります。

上記の表中で紹介したAGA抑制成分は、いずれも天然成分で副作用の可能性が低いため、AGAの進行状態がひどくない場合は、AGA改善効果は緩やかですが副作用のリスクを軽減したAGA対策を行うことができます。

【女性用】ホルモンバランスを整える成分一覧

ホルモンバランスを整える
代表的な成分
・ヒオウギ抽出液
・ダイズエキス
…など
イソフラボン成分を配合した
代表的な女性用育毛剤
・マイナチュレ
・ベルタ
・薬用ハリモア

女性は、ホルモンバランスが乱れて薄毛となる傾向にあります。そのため、女性用育毛剤には女性ホルモンと似た働きを持つ「イソフラボン」を含む成分が豊富に配合されています。

また、過度なダイエットや妊娠により、栄養不足が原因となる薄毛症状も多いため、人気女性用育毛剤のマイナチュレやベルタは、髪の毛の栄養成分を豊富に配合しています。
天然由来の育毛成分が豊富な「みかん」の実力を徹底検証

新スカルプ成分一覧

成分名
育毛効果
代表的な養毛剤
グロースファクター
(成長因子)
・特定の細胞の増殖・分化 ・フィンジア
・Deeper3D
キャピキシル
・脱毛男性ホルモン抑制 ・フィンジア
・Deeper3D
・BOSTON
ピディオキシジル
・血行促進効果 ・フィンジア
・BOSTON

表中でまとめた3成分は、育毛業界で注目されている新成分で、薄毛予防や頭皮ケアを目的とした化粧品分類の養毛剤に配合されています。

スカルプ成分は厚生労働省から育毛効果を認められていないため、薬機法上、育毛効果を名乗ることはできませんが、独自の実験結果から育毛効果が確認されています。そのため、今後厚生労働省が表中の成分を育毛有効成分と認めた場合、フィンジアやDeeperといった養毛剤は「育毛剤」として販売することが可能となります。

グロースファクター(成長因子)

成長因子とは、生き物(動物)の体内の中でも、特定の細胞を増殖させる、分化を促進させるタンパク質を指します。成長因子は養毛剤にも配合されていますが、AGAクリニックでも毛髪再生医療などで使用されています。
グロースファクター効果と育毛剤の関係

キャピキシル成分

キャピキシル成分は海外で開発された成分で、成長因子であるアセチルテトラペプチド3と、天然成分アカツメクサ花エキスをブレンドした成分です。アカツメクサ花エキスにはイソフラボン成分が含有されているため、AGAを抑制する効果が期待されています。

キャピキシル成分を最も豊富に含有している養毛剤は、モンゴ流スカルプエッセンスdeeperで、キャピキシル成分を5%配合しています。
育毛剤deeperの効果について

ピディオキシジル成分

ピディオキシジル成分は、ミノキシジル成分を改良し、血行促進効果はそのまま、副作用が発生する可能性を低下させた、安全性の高い成分です。

日本国内では化粧品成分として取り扱われていますが、韓国では医薬部外品成分として、育毛剤だけでなくまつ毛美容液にも配合されており、口コミがきっかけで女性を中心に注目を集めています。
ピディオキシジルの育毛効果と副作用を徹底検証!

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